2009年02月24日

どうやったら使うのか・・・

間が空いてしまいました。

さて、使おうと言われてもなかなか財布の紐はゆるくなりませんよね。
使ったから給料が増えるなんて、風が吹けば桶屋が儲かるような話です。
それでも国としては何か対策をうつ必要があるのです。
そこで2兆円を使ったばらまき政策。
たまたま予算委員会を聞いていたのですが、消費喚起・景気回復・生活弱者支援などなどを目的にしていると。
(選挙時の人気獲得も狙っているらしいですが。)

一石三鳥を狙い、結果、ぼんやりしたものになっているようにしか聞こえませんでした。
思い切って1年間は消費税を無料にするとかやってほしいものです。
1年間の消費税収入は10兆円。
これくらいは景気対策の費用として計上してほしいものですね。
でも減税だとお金が廻らなくなるからだめなのかな。

話は変わりますが、中川財務大臣が朦朧会見で辞任してしまいました。
日本は他国に評価されるような対策を提示できませんでした。
ところが、急激な円安になるでもなく、株価が一気に下落するでもない状態でした。

日本という国は金融危機に対して特に対策をしなくてもマーケット自体に影響はない状態になってしまっているということだと思います。
何かやっても意味はなく、何もやらなくても意味はない。
少し言いすぎかもしれませんが、過去の政策の規模を見ても意味のある対策を打てていないのが現状です。
財務大臣という重要な役職を兼務にしてしまうという、何も考えてないようなことをしてもマーケットは反応していません。

日本では国に期待してはいけないということでしょう。
金融危機を救うのは国民です。
それを考えていかないといけない。
どうやって景気を好転させるのか。
(もちろん、消費を滞らせてはいけないので、消費することはある程度意識する必要があると思います。)

次は、そのあたりの話を書こうかな、と思います。

posted by replicants at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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