2006年07月27日

近視のはなし

前回視力の話を書きましたが、wikipediaで近視を調べたところ、近視は成長とともに進むとのこと。
流し読みしかしてないので詳しくは見てないのですが、成長するにつれて目も成長するので、焦点がずれていくようです。
大人になっても視力がよいひとは、子供ころは遠視傾向にあるようです。
これに従うと、成長期に近視が進みやすく、成長が鈍化してきたら近視は進まなくなるということになります。
年をとって、目のレンズを調整する筋肉が弱くなってきたら、また度が進むみたいですが。
今回度が進んだのはなぜでしょう。。。
でも、成長期よりは度の進みが弱いので合ってるのかもしれません。

それから、目の検査で出る近視度合い(-4.00Dとかいうやつ)ですが、その数値どおりのメガネやコンタクトを使うことがその人が一番見えるようになるものでもないらしいです。
定量化できないってことなんでしょうか。
それとも、ひとが見ているものって、価値観とかによって違うのかもしれませんね。
度の強いメガネを使って見たくないものまで見えてしまうのがいやなひとと、いままでぼんやりしていたものがはっきりして、見えなかったものまで全て見えるほうが安心するひとがいるからでしょうか。
人って、自分が見ているものを知らず知らずのうちにフィルタにかけているのかもしれませんね。
posted by replicants at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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