2015年03月27日

JAL OKA-SIN修行2015

去年せっかく記事を書いたのにOKA-SIN修行が事実上効率悪くなってしまいましたね・・・。
香港だと効率悪いのかな〜。

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2014年12月26日

JALサファイア2014修行記録

JALサファイア2014修行記録

2015年にJALサファイアを取るべく修行を敢行したので記録を残しておこうと思います。
JALサファイアおよびJGCのメリットはオフィシャルサイトおよび他サイトをご確認ください。
ちなみに、私はプライオリティパスなし、オールエコノミー、ゴールドカードあり、の状態でした。

今年はたまたま仕事で海外に行くことが多く、会社指定がJALだったためJALのFOPが貯まっていきそうだなあ、でもサファイアは無理かなぁと思っていました。
1月にアメリカに行ったのですが、そのときはUA・・・。
これもJALだったらなぁ、と思いつつ・・・。

8月ドイツ、9月NYは決まっていましたので、ドイツから帰国後FOPを見ると結構貯まってる。
初回の5000FOPと合わせて15000FOPくらい。
NYもブッキングクラスによっては15000FOPくらい稼げそうという淡い期待。
そこでサファイアを目指すべく調査開始。
数日後、10月に中国出張も決まったので、30000FOPは確実の情勢。

というわけで、がんばってサファイアを目指してみることに。
調査の結果、残り20000FOPだと、SINタッチ修行すれば達成できるもよう。
とよく見ると、「FOP50%プラスキャンペーン時」ということ。
え、もうドイツ行ってきちゃったよ・・・。
この時点でNY出発約2週間前。
さっそくキャンペーン登録の電話。あっけなく終わり。
マイルも稼ぎたいし、JGCも見据えてClub-Aカードに切り替え。
(後で気づいたけど、ツアープレミアムには入り忘れ・・・。ツアープレミアムはFOPには影響ありませんが。)

NY、中国出張を経て、10月末時点でFOPは約29500。残り20500FOP。
SINタッチ、オールエコノミーでピッタリな感じ。
オールエコノミー、ラウンジなしだときついと先人のサイトには書いてあったけど、大丈夫でしょ、と高をくくってしまいました。
お金もないし・・・。
家族の承認もなんとか下りました。
実は10年くらい前に出張が多かったころANAで45000マイルまで行っていたのですが、修行の許可が下りず、SFCを取れなかったことがありました。
その後、飛行機に乗るたびに、行列、荷物待ちに時間がかかったり、キャンセル待ちで思うように席が取れなかったりしたのがストレスだったようで、今回は許可が下りました。

仕事の状況を見ながら、有給休暇を12/1に設定。
11/29-12/1で修行決定。
先人のサイトを見ながら、ネットでOKA-SINを予約。
前後の乗継便を電話で予約し、電話で決済。

旅程は次の通り
11/29 HND-OKA JL903
11/29 OKA-NRT JL6182
11/29 NRT-SIN JL711
12/1 SIN-HND JL038
12/1 HND-OKA JL919
12/1 OKA-HND JL926
で合計21660FOPの予定でしたが・・・。
OKA-NRTがジェットスターだったため、50%アップキャンペーン対象外っぽい・・・とわかったのが、出発の前日。
とりあえず、50%アップをなくして計算すると、合計20676FOP。
20500FOPでサファイアだから、ぎりぎり・・・。
もしかしてプラス400FOPキャンペーンも対象外だったらどうしよう、と旅行中ずっと考えていました。
結果的には400FOPはついて、50000FOP達成できました。
ジェットスターだとNRTに行ってくれるので、HND-NRT間の移動がいりません。
差が984FOPで運賃が3000円かかりますので、FOP単価からいくとお得ですね。
私はサファイアを目指していたので、FOPは十分でしたし、余分な出費と移動のストレスがなかったので結果的にはジェットスターでよかったです。
(ジェットスターのサービス、乗り心地などは別として。)

SIN着が深夜のため行動ができないので、空港のベンチで寝るか、ホテルで寝るか。
空港のベンチは不用心なので、ホテルについて調査してみると、空港内にトランジットホテルというのがあるみたい。
名前のごとく、乗り換え客用のホテルのようですが、今回の修行のようにとんぼ帰りする人でも泊まれるもよう。
空港内にあって安いなんて、到着してすぐに寝られるのでちょうどいいではないですか!

サイトを見ていると、飛び込みだといっぱいなことがあるようなので、早速ネット予約。(1週間前)
節約のため、一番安い部屋にしました。(風呂、トイレなし)
乗継便を記入する欄が必須入力でしたが、帰りの便を入力しました。

ツアープレミアムも入るのを忘れずネットで手続き。
登録済みの連絡がはがきで来ただけで、特に送り返す書類はありませんでした。

というわけで、あっという間に出発日。
前日はあまり眠れず、始発くらいの電車に乗って羽田空港へ。
修行の便は電話で予約する必要があるくらい特殊だからか、自動チェックイン機ではチェックインできず、窓口へ。
並ぶのがめんどくさい。
無事にチェックイン。チケットは沖縄までの分のみ。
離陸し、特に問題なく沖縄着。

沖縄から成田の便までに約2時間。
とりあえずチェックインしておかないとと思い、到着ロビーからチェックインカウンターへ。
沖縄からシンガポールまでの分はネットで予約したから、JALの自動チェックイン機でチェックインできるかと思い、試してみるもだめ。
JAL予約の国内線だからとJAL国内線カウンターへ。
ここでは国際線の国内区間だからJALの国際線カウンターへ行ってくださいと言われました。
JAL国際線カウンターで聞いてみるも、機材がジェットスターなのだったらジェットスターのカウンターに行ってくださいと。
ジェットスターのカウンターは横目に見ていましたが、すごい行列。
まさか、、、あれに並ぶのいやだなぁと思いながら、ジェットスターの自動チェックイン機を試してみるもだめ。
結局、ジェットスターの長い行列に並びました。約1時間。
途中で、行列の進みが遅かったために、搭乗時間が過ぎてしまったお客さんが何組かカウンターでその旨を伝えていましたが、次の便への振り替えにはxxxx円です、と事務的な返答で済まされていました。。。かわいそう。
LCCは乗るまい、と思いました。
私の方はたらいまわしと行列待ち時間のため搭乗ぎりぎり。
最低限空港のお店でお昼食べようと思っていたのにそんな時間もなく、お弁当を買って乗りました。

JAL運賃で乗ったからか前方通路側の席で、隣も空いていたので快適に乗れました。

成田に無事到着。
まずはチェックイン。またもチェックイン機は使えず。
窓口でチェックイン。こちらは特に問題なくスムーズにいきました。
シンガポール便まで3時間ほどあり、乗ってから食事までも時間があるのと、
さっき機内で食べた分が軽かったのでいつもどおりお寿司を食べました。
そのあと、ゴールドカードを持っていたのでカードラウンジへ。
手持ちのスマホを充電しておきました。
カードラウンジは設備は貧相ですが、充電できるのはありがたいですね。
時間になったので手荷物検査と出国手続き。
手荷物検査もあまり並ぶことなく、出国手続きはセルフなので合わせて10分もかからず通過。
出国手続きで行列しなくてもいいのは楽ですね。

さて、いよいよシンガポール便に乗りました。
が、問題発生。
成田周辺だけ濃霧で飛ばず。。。
飛ばなかったらムダ金になってしまう。
なんとか間隔をあけて飛ばしているもようなので、なんとかなるかなぁと思っていました。
機内に缶詰めにされること約4時間半。
なんとか飛び立ちました。。ほんとだったらもうすぐ着く時間なんですが。。。
アメリカ便に比べれば機内にいた時間は短かったのですが、進んでないと気が滅入りますね。
唯一よかったのは携帯が使えたことでしょうか。暇つぶしできました(笑)

5時くらいに着いてターミナル2のトランジットホテルへ。
到着がディレイしたことを伝え、泊まれるか聞いたら、大丈夫とのこと。
機内では一睡もできなかったので、よかった・・・。キャンセル料でもとられようものならどうしようかと思いました。
しかも!寝たいだけだったのでバジェットルーム(安い部屋)を予約していたのに、スタンダードのツインの部屋にしてくれました!
飛行機でインボラアップグレードされたことないのに、ホテルでアップグレードされて得した気分。
お部屋もバスルームもきれいで、窓からは滑走路が見えてよかったです。
シャワーを浴びて仮眠。
ちなみに室内ではWi-Fiが使えないので空港のWi-Fiを外で使うことになります。
時間前に目が覚めてしまったので早めにチェックアウト。

到着時はふらふらだったのと早朝だったので空港内を探検しませんでしたが、
起床後、連絡用に空港のWi-Fiを使おうと思い、インフォメーションカウンターへ。
ワンタイムのパスワードがもらえます。
無事に接続して家族に連絡。
それから入国。特に何も聞かれませんでした。
中国並みにザル。

さて、20時間ほど自由時間です。
電車に乗ってマリーナベイサンズとかマーライオンとかオーチャードとか行きました。
日中に外で行動するのは暑くて死にそうでした・・・。
オーチャードの人の数もすごかった・・・。
夕方には疲れてしまい、一足早く空港へ。
まだ8時間ほどある・・・。
空港で時間をつぶすことに。
出国手続きを済ませてしまうと制限エリア内の施設で過ごさなければいけないので、
まずは一般エリアのターミナルめぐり。
ターミナル3にFairPriceというスーパーがあり、値段も安く、おすすめです。
それ以外は全体に高かったので特筆すべきものはなく。。。

制限エリアに入るとさらに物価が上がるので、一般エリアで夕食を済ませました。
いよいよ制限エリアへ。
出国手続きして、、、と、あれ?手荷物検査がない。
どこまでザルなんだ、と思ったら、搭乗直前に検査がありました。
なんか順番逆じゃない?

制限エリアもお店がたくさんありますが、物価が高いのでスルー。
でもまだ5時間くらいある・・・。
そして、冷房のせいで体調は最悪に・・・。
結局、真っ暗闇の中、外のサボテン庭園で寝てました。暖房気分。

搭乗手続き開始時刻になって手荷物検査。
搭乗口手前の待合スペースへ。
ここってトイレないけど・・・。
搭乗までなんとか我慢して1:30頃に機内へ。
うー体調悪い・・・。
帰りの飛行も長く感じる。

なんとか11:00頃に羽田着。
雨・・・。
次の沖縄便までの時間が5時間ほどあるので、また空港を探検。
羽田の国際線ターミナルを探検し、しばらく経ったところで有料シャワールームへ。
体が冷えていたのでぎりぎりまであったまる。
ふう、少し回復してきた。
体が冷えないように着込んで暖かいものを摂取しまくる。

まだまだ体調が悪いので、カードラウンジへ行こうと思い、国内線ターミナルへ。
軽く昼食を取り、チェックイン後カードラウンジへ。
スマホを充電しまったり。お白湯を飲む。
カードラウンジがなかったらもっと辛かったな・・・。
さて、やっと沖縄便。
しかし、また出発がディレイ。なんか運悪い。
で、20分ほど遅れてやっと出発。
沖縄からの戻りの便を到着直後の便にしてなくてよかった。

沖縄に着いてまずチェックイン。チェックイン機を一応試してみるも使えず。
今回はJAL便なのでスムーズ。
おみやげ探索。
機内持ち込みやら手荷物検査やらあるし、荷物もかさばるので、ここでおみやげを買う予定にしていました。
何とかおみやげをゲットし、夕食も空港内ですませることができました。

最終レグの搭乗。
席は一番前になり、隣もおらず、足が伸ばせて快適でした。
最終レグを無事に終えて羽田着。
到着してからダッシュし5分後にはバスに乗ってました。
おつかれさまでした!
今後はさくらラウンジが使えるので、修行することになってももう少し楽なはず・・・。JGCのラウンジ使用特典が続く限りは・・・。

修行後のタイムラインは以下の通り。
12/4 サファイア点灯確認
12/5 ワープ申請書申し込み(電話)
12/10 申請書着
12/11 申請書発送(普通郵便)
12/21 Club-A JGC カード着

これで1/1からの出張に間に合います!


まとめ
・JALコードシェアのジェットスター便はFOP50%アップキャンペーン適用外。プラス400FOPは適用。
・今回の旅程ではチェックイン機が使えない
・ジェットスターはチェックインのために行列する
・ラウンジが使えないのはしんどい
・カードラウンジでもありがたい
・すべてエコノミー、普通席はしんどい
・シンガポールでの時間のつぶし方が難しい
・チャンギ空港内が寒い
・羽田空港国際ターミナルのシャワールームがありがたい
・飛行機の旅は思わぬトラブルがあるので余裕をもった旅程にする
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2011年06月19日

急がば回れ

急がば回れ。
最近、この言葉がふと頭に浮かぶことが多くなってきました。
1つは仕事。1つは政治。1つは日常です。

私も多くの人と同じように、社会に出て最初は右も左もわからない状態で、時間の使い方も生活のリズムもうまく調整できませんでした。
それでも、なりふり構わず、何をやっているのか・何をやればいいのかを理解するため、また、チームの力になれるように努力したものです。
そして、多くの職業と同じく締め切りがあり、それに向けて仕事をする必要がありました。
そこで経験上感じたことです。
締め切り間際に多くの課題を抱えている場合、時間的に余裕がないので課題を解決するための答えを急いで求めたいことが多いのですが、短絡的に導きだした答えというのはたいてい後々まで尾を引き、悪影響を及ぼすということです。
勉強するときも同じですが、条件反射的・瞬間的に導き出したような答えは、練られておらずあさはかなものであることが多いです。
もちろん、瞬間的に導きだした答えが正しいことが多いひともたくさんおります。
私自身は瞬間的にリーズナブルな答えを導き出すのが苦手だということです。
さらに、私のようなタイプの人が周りにたくさんいると感じており、また、その自覚がない人が多い感じがしています。
そのような自覚がない人は先にも書いた通り、締め切り間際にあせってしまい、瞬間的に導きだした答えがリーズナブルでなく、結局後々に悪影響を及ぼすパターンにはまってしまっていることが多いように見受けられます。

2つめに政治です。
いまの政治での急がば回れ。
言うまでもなく、首相の交代の話です。
マスコミや一般市民の一部に、震災からの復興を優先させ、首相の交代は先延ばしにすべきだという意見がありますし、首相自身もそのように言っています。
私自身は首相は早々に交代すべきだと思います。
それが震災復興への近道であると思います。
先に書いた1つめの仕事の話と同様で、眼前に課題があるのでその課題をいち早く解決せねば、という強迫観念が強いのではないかと思います。
冷静になっていままでの事実を分析してみれば、首相が居座ることが復興の近道にはなりえないことがわかると思うのです。
ただし、代わりのひとは誰がよいかと言われると思いつきませんが。
少なくとも、官僚を叱責し委縮させるような雰囲気を作り出すことがないようなひと、他の人の意見をよく聞き、合理的かつ論理的にリーダーシップをとれるひと、私利私欲・支援者などを政策の手掛かりにしないひと、政治をショーにしないひと、であれば誰でもよいと思います。
そんな人がいないということなんですよね。。。

3つめは日常です。
最近、電車が遅れることがよくあります。
こんなとき、結構な割合の人が一歩でも早く行こうと急ぎたがります。
そんな人たちは、電車に乗る時は一本でも早い電車に乗ろうと駆け込み乗車しますし、歩いている時には人を1人でも多く追い抜いて行こうと速足で歩きます。
確かに人との待ち合わせ時間に間に合わないということがあるかもしれません。
また、会社の始業時間に遅れるということがあるかもしれません。
会社に一分でも遅れたら有休扱いにされる会社がまだたくさんあります。
確かに大事な打ち合わせに遅刻するのは言語道断ですが、ぎりぎりの時間に行こうとした方がよくないとも言えます。
(「急がば回れ」というか単なる「ゆとり」の問題かもしれませんが。)
また、現代っ子なのかもしれませんが、現代は携帯電話が普及しており、何があったかはすぐに先方に伝えることができますし、会社に連絡することもできます。
これが悪しき日本の文化なのかなと感じます。
震災と原発事故の影響で節電せざるをえなくなったいまの状況だからこそ、悪しき文化を変えるチャンスなのではないかと思っています。
電車が遅れてもゆっくり歩いた方がいいよ、ということではなく、全体最適を考えられるようなゆとりをもてる世の中になってほしいなぁと思うのです。

「急がば回れ」

いい言葉があるのに、実践できない世の中に息苦しさを感じます。
こんなことを考えるのは年をとってきて、気持ちに余裕ができるようになったからかもしれません。
でも、気持ちに余裕がないひとって年配の人に多いなぁと思う今日この頃です。それはまた別の話。
posted by replicants at 01:38| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

身近なところから

またもや久々の更新となりました。
震災のことは書かずにいられないですね。
私や私の家族、周りの友人、知人はとりあえず無事でした。

今回の地震が起こった日からいろんなことが刻々と変化し、いろんな角度からたくさんの記事、ブログ、tweetが書かれており、
まだまだ捨てたもんじゃない話もたくさんありますが、今回はちょっと身近なところで記事にしておきたかったことがあるので書いておきます。
(これから書くことと同じことを書かれている方はたくさんいると思いますが。)

地震が起きて、深刻な被災地ではない首都圏の方達の興味は目下被害の大きさや原発への対応ではなく、一番には自分の健康への被害ではないでしょうか。
福島の原発からの放射性物質による農作物、土壌、水への影響が懸念されています。
昨日、ほうれん草などの葉ものから規定量以上の放射線が検出されたというニュースもありました。

先週末、うちの米が底を尽きそうだったので、うちの奥様がスーパーにいって米を買ってきました。
物資が不足しているという割に普通に買えたのか〜、と思っていました。
しばらくしてうちの奥様が気づきました。
「福島産ひとめぼれ」
福島産だから売れていなかったのかと。確かに、福島県産のものが売れていないというニュースもあった気がします。
とりあえず、何か安心できる材料はないかと、米袋の情報を見ます。
精米日が3月19日と書かれています。販売者は神奈川県内の業者でした。それ以上の情報はありませんでした。
被災地に物資が足りないと行っているのに、震災後に福島県から米が首都圏に輸送されてくることは考えられないのですが、
うちには小さい子がいるので確信を持ちたいところです。

というわけで、販売業者に電話してみました。
問い合わせが多いからか、答えがすぐに返ってきました。
福島県産のお米は去年のうちにすべて各販売業者の倉庫に運ばれているはずとのこと。
ですので、安心してくださいということでした。
いやな対応一つせず、親切に答えてくださいました。
というわけで、我が家で購入したお米は大丈夫そうです。

スーパーで売れ残っている福島県産のお米があったら安心して買いましょう!
心配な人は電話して聞いてみることをおすすめします。
posted by replicants at 00:01| 神奈川 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

充電

1年日記を書いてないですね。
(実はちょっとtwitterやってたりしますが。)
それでもチェックしてくれるひとがいるみたいなので、こっそり更新。

去年は忙しくしていて、あまり自分のペースで物事が運べなかったのでしんどい感じでした。
基本的に忙しいのは嫌いではないのですが、強制される忙しさには弱いことがわかりました。
負のスパイラルにはまっていた感じもありました。

今年はもう少しゆとりを持って、色々なことに挑戦しつつ、去年できなかったことにも取り組んでいこうかなと思います。
日記ももう少し書く頻度を増やしたいなぁ。
posted by replicants at 00:16| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

危機感

あけましておめでとうございます。
昨年は案の定あまり更新できませんでした。
色々あって今にして思えば楽しい1年でした。
今年1年はどういう年にしましょうか。

1年の最初ということでぼんやりしたお話でも書こうと思います。

最近、自分の周りや、世間的にも危機感が欠如しているように思います。
いまさらですが昨年の政府による仕分け作業からもその一端が垣間見えると思います。
各事業の担当者が、仕分け人が納得するような根拠を示し切れていないものもあったようです。
各事業に対して莫大な税金が支払われているにも関わらず、その意識が薄かったのかもしれません。
各事業のコストの説明は、お金をとってくる、言わば営業的な活動という見方もできるかと思います。
そういう意味で準備が不足気味だったものもあるのかもしれません。
仕分け作業自体が今回初めての試みであり、準備期間が十分に取れないという背景もあったかもしれませんし、これからは税金の重みを感じて活動してほしいものです。

仕分け作業自体、予算の削減が目的であり、国としての方向性を決めるものではないのかもしれません。
しかし、国としての方向性なくして仕分けはできないと思います。
国としての方向性が定まっていない、定めることができないところに危機感の欠如を感じます。

世界的に情報が氾濫しており、国の違いによる情報的な格差は少なくなっている面があります。
そうなると、資源などのわかりやすいものによって格差が生まれることになります。
日本には資源が少ないと言われています。
情報で国をけん引するのであれば、常にトップを走り続ける必要があります。

国を支えるのは産業です。
会社レベル、個人レベルでも同じようにトップを走り続ける気持ちがないといけないと思います。

個人的には、今の日本は過去の遺産を切り売りして食いつないでいる感じがしてなりません。

国のレベル、会社のレベル、個人のレベルで将来的なビジョンをそろえる必要があると思いますが、どうなるんでしょうか。

今年もよろしくお願いします。
posted by replicants at 23:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

日記じゃないですね

お久しぶりです。
記事を投稿するときにカテゴリ・ジャンルを選択するのですが、「日記」にしました。
明らかに日記じゃないです。

さて、長い間空いてしまいましたが個人的に色々ありました。
実は軽度のうつ状態になっていた時期がありました。
いまは回復しているつもりです。
何人かのひとにご迷惑をおかけしたことと思います。すいません。

お友達のn嫁さんが、
「プラス思考でいこう!と思っている人ほど、うつになりやすい」
と言っていたことを思い出しました。
確かにそのとおりだったのかもしれません。

うつの話ですが、私の会社の健康診断では、身体検査だけでなく精神的ストレスの検査のための問診票記入があります。
身体検査かストレス検査のどちらかで問題があった場合、面談を設定し、結果を担当の方が教えてくれるシステムになっています。
その教えてくれる方は医者でもありませんし、何をやってくれるのかいまいちわかりません。

私は両方でひっかかったので面談を設定されました。
実際に面談があったのは検査後1カ月半後くらいでしたので、そのころはだいぶ回復していたつもりでした。
面談では心配はしてくれるのですが、特に対策を言ってくれるわけでもありませんでした。
診断は医者しかしてはいけないので、何も言えないのかもしれませんが。

「ストレスの原因に思い当たる要因はありますか。」
と聞かれたので、まず
「はい」
とだけ答えました。
面談の時間も短いですし、具体的に内容を言ったところで何をしてくれるのかもわからないので。
でも、具体的な内容を聞かれたので、
「自分の話が相手に通じているかわからないので、それが気にかかっている」
というような内容を話しました。そしたら、
「確かにお話しなさっている内容が私にはよくわかりません」
と言われました。
おいおい、精神的なケアを少しでもしてくれる立場じゃないの?
と思いました。
余計にダメージを受け、やっぱりうまく伝えられないんだと思い、うつ状態に戻りそうになりました。
なんだったんでしょう、この面談。。。

さて、だいぶ回復してきましたので、ブログの更新をしばらくがんばってみようと思います。
よろしくお願いします。

posted by replicants at 01:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

バイオリズム

ちょっと時間が空いてしまいました。
今日は最近の話とは関係のない話です。

個人的な話ですが先週あたりから運がよくありません。
人にはぶつかるし、知らない人からキレられるし。
仕事もあまりうまくいっていません。
体調もよくないですし。
こんなときは精神的にもまいってしまいます。

そんなところに大学時代の先輩の訃報が飛び込んできました。

個人的なバイオリズムとは全く関係ないのですが、
悪いことは続くときには続くものなのかなと思ってしまいます。

学生時代なら外出は最低限にしてうちに引きこもるところなのですが、
そうも行きません。
ブログ開設の意義であるところのプラス思考を忘れずがんばってみようと思います。

私の話はおいといて、大学時代の先輩の話はショックでした。
みんなで楽しく遊んだことが思い返されます。

いままでの人生で何人かの友人をなくしてきました。
そのたびに空虚な気持ちになりました。
今回もそうです。
私よりも近しいひとがたくさんいらっしゃいますし、そんな
あとに残された周りの人たちの気持ちはもっともっとやるせないもの
なのだろうと思います。

ほんと、何があったんでしょう。何が悪かったんでしょう。
posted by replicants at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

どうやったら使うのか・・・

間が空いてしまいました。

さて、使おうと言われてもなかなか財布の紐はゆるくなりませんよね。
使ったから給料が増えるなんて、風が吹けば桶屋が儲かるような話です。
それでも国としては何か対策をうつ必要があるのです。
そこで2兆円を使ったばらまき政策。
たまたま予算委員会を聞いていたのですが、消費喚起・景気回復・生活弱者支援などなどを目的にしていると。
(選挙時の人気獲得も狙っているらしいですが。)

一石三鳥を狙い、結果、ぼんやりしたものになっているようにしか聞こえませんでした。
思い切って1年間は消費税を無料にするとかやってほしいものです。
1年間の消費税収入は10兆円。
これくらいは景気対策の費用として計上してほしいものですね。
でも減税だとお金が廻らなくなるからだめなのかな。

話は変わりますが、中川財務大臣が朦朧会見で辞任してしまいました。
日本は他国に評価されるような対策を提示できませんでした。
ところが、急激な円安になるでもなく、株価が一気に下落するでもない状態でした。

日本という国は金融危機に対して特に対策をしなくてもマーケット自体に影響はない状態になってしまっているということだと思います。
何かやっても意味はなく、何もやらなくても意味はない。
少し言いすぎかもしれませんが、過去の政策の規模を見ても意味のある対策を打てていないのが現状です。
財務大臣という重要な役職を兼務にしてしまうという、何も考えてないようなことをしてもマーケットは反応していません。

日本では国に期待してはいけないということでしょう。
金融危機を救うのは国民です。
それを考えていかないといけない。
どうやって景気を好転させるのか。
(もちろん、消費を滞らせてはいけないので、消費することはある程度意識する必要があると思います。)

次は、そのあたりの話を書こうかな、と思います。

posted by replicants at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

いくら使えば・・・

昨日のつづき。
では、いくらくらい使えばいいのでしょうか。
なんだかちょうど政府が景気対策のために税金ばらまきをやろうとしているところでした。
1人12000円。総額2兆円だそう。
ほとんど景気に影響はないと言われています。
少なくともその10倍は必要だという人もいます。
ということは1人120000円。総額20兆円。
景気対策のため、多めに1人20万円としましょう。わーい(嬉しい顔)
1人暮らしならテレビ1台でも買えば十分。
5人家族なら100万円です。
くるま1台買えば十分ですね。
そういえば、役員以上はくるまを1台買うことにした会社もありましたね。
金額的にあながちあなどれないバランス感覚ですね。

景気対策のためにはものを買う以外に金融商品を買ってもいいでしょう。
いわゆる投資ですね。
株を買えば企業が復活します。

さて、内需拡大のお話でしたが、このまま日本の産業を活性化させることが本当によいことなのかどうか。
それはまた次の機会に。
posted by replicants at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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